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面接の現場では
転職の面接現場では、どのようなことに気をつければよいでしょうか。
まず、面接官が部屋に入っているときは、ノックをして入り、ドアを閉めるときなども、完全に背中を向けてしまわないようにしましょう。
ときに一礼し、自分の名前を名乗って挨拶をします。
自分が先に部屋にいる場合は、担当者が入ってきたら、必ず立ち上がって挨拶するようにしましょう。
ハキハキと元気よく、挨拶や返事をするように心がけましょう。
担当者が名刺を差し出した場合、受け取る際も、きちんと立って受け取ります。
斜めに座る、ふんぞり返るなどの姿勢は論外ですね。
椅子にひじ掛けがある場合は、ひじ掛けに手をかけるのもありません。
うつむきがちで、面接官の方をあまり見ないのは、かなりのマイナス印象です。
面接官がいる場合などは、メインで質問している人に主に視線を向けましょう。
伝えたいことがときなどには、面接官の目を見て話すと、説得力が生まれます。
面接では、面接官との相性もとても大事になってきます。
面接官がどんな人かを見て、その波長に合わせることも必要です。
話すスピードなどを合わせるだけで、印象はかなり良くなるものです。
心がけてみましょう。
言葉遣いには細心の注意を払いましょう。
もし間違った言葉を遣ってしまった場合も、その後の誠意のある対応が大切です。
面接官も2回ぐらいは大目に見てくれるので、焦らず冷静に話を続けましょう。
言葉遣い以上に印象に残りやすいのが表情です。
面接とは基本は面接官との会話です。
自分に不利な内容や予想していなかった話をふられても、変にごまかさず、誠意のある対応をすることが大切です。
2006年09月22日