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転職の面接で確認すること
転職の面接は、新卒ほど回数を重ねることはありません。
一次面接に受かったら、次は面接ということがほとんどで、多くても3回までです。
面接の時に確認しておきたいことは、中途採用の社員のモデルケースです。
実際に転職者が入社して、どのようなキャリアをたどるのかというのは重要です。
転職者の比率なども、多いほうが働きやすい環境となります。
人材会社では、面接の前に就職相談会という機会を設けて、実際に働いている社員や人事担当者とざっくばらんに業務の内容、職場の雰囲気など聞くことができるようにしているところもあるようです。
まぁ、そういう会社がベストですが、無ければ人事を通して社員を紹介してもらうといいかもしれません。
一次面接では、仕事の中身の話に終始することが多いでしょう。
働きたいという熱意を見せることが重要なので、給与や休日といった条件の話は後回しになるのが通例です。
適性やキャリア、人柄などが判断され、合格となってはじめて次に条件の話です。
最終的に採用が決まったら、給与や勤務時間の条件を確認しましょう。
労働条件をよく確認しないまま入社し、話が違ったというのはよくある話です。
採用が決定したということは、労働契約を取り交わすということです。
内定の契約書がないところも多いようですが、契約書が無い場合は口頭で確認しましょう。
給与、労働時間、休日の件などの確認をする時は、「就業の条件について、確認させてください」と切り出すと良いでしょう。
転職活動がムダにならないよう、しっかり確認しましょう。
2006年09月20日