- 初めての転職は難しくて楽しい。
- JACジャパン、日本オラクルの人事管理アプリケーション活用し人事管理システムを刷新
- 真の第一印象はWeb応募から
- 岐阜で「しごと発見フェア」
- 鞄は語る(転職コラム)
- 相手信じる力も能力
- 入社3年以内に転職する若者の本音
- Nokia、700人をレイオフへ 転職支援
- 新卒トラウマを超えて転職
- 中高年の求人募集をした企業は3割強、転職サイトよりもハローワーク!?
- 転職者7割が前職に不満
- ディップ、自分の会社価値観が分かる診断ツールをジョブエンジンにて提供
- ネットベンチャー社長に人材確保の妙案指南
- 転職サイト[en]が日刊建設工業新聞社と提携
- 転職で幸運引き寄せた経験
- ITエンジニアのための専門転職サイト OPEN!
- 「就職・転職フェア」で物流業界向けの企画を実施
- 中国関連の人材市場に特化した転職サイト「ダイジョブ中国」を開設
- 県が天下り制限基準 離職後2年間は転職自粛
- 3年間で転職する若者が急増
- 転職の主因は「給料」企業は把握せず
- 独立という選択肢
- コートはどこで脱ぐべき?
- エレベーターの乗り方のマナー
- 紹介する順番のマナー
- お疲れ様とご苦労様
- お辞儀のマナー
- 退職願をメールで出せる?
- 医師の転職先探しは
- 医師の転職時期について
- 医師の転職について
- 違う職種への転職
- 転職後の年収は?
- 転職に適したシーズン?
- 人材バンクは何社登録したらいい?
- 転職先への入社直前には
- ハローワークと人材バンク
- 転職先の内定をもらったら
- IT業界への転職に必要なもの
- IT業界の見通し
転職について
転職について考えてみましょう。
私たちがプロとしていい仕事をするためには、 自分に適した職業に就いて、何の迷いもなく働いていることが必要でしょう。
このような迷いを心から取り除くには、やはり職業も試行錯誤してみること、すなわち転職してみることが必要となってくるのではないでしょうか。
アメリカと日本とを比較してみると、自分の仕事に誇りを持って働いている人が、それぞれ84%と37%と、大きく開きがあります。
いったい、こんなに大きな差がでてくるのはなぜなんでしょうか。
その理由の一つには、アメリカ人の就職に対する考え方が、手に職をつけ、自分をある特定の技能の持ち主と見なし、その技能を高く買ってくれる雇用者に売るという積極的なものであるということが挙げられるでしょう。
第二の理由として、日本人と比較して、アメリカ人には転職を行う機会が多いということが挙げられるでしょう。
試行錯誤の末に選んだ職業であればこそ、迷いも誇りをもって働くことができるということでしょう。
生涯における転職の回数は、平均で6回と、多くの人が転職を経験しているようです。
日本でも、終身雇用制が崩れ始め、転職する人が増えつつありますが、まだアメリカ人ほどの徹底した姿勢は持ち合わせていないというのが現実でしょう。
一度就職したら定年までそこで働くとしたら、よほどその仕事が自分に適している人でない限り、迷いを持たず、誇りをもって働くことは不可能でしょう。
転職を含めて、もう一度自分の仕事に対する姿勢を問いただしてみるのもいいかもしれませんね。
2006年08月27日